京大生による完全個別指導 神戸本山学園

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京大生のテスト期間の過ごし方

2024年03月21日
    • 物理工学科2回生、青山先生の試験期間の過ごし方を紹介します。

      京大生のテスト期間の過ごし方

      テスト開始の2週間前くらいから図書館に朝から晩まで籠る

      テスト期間の2週間前くらいからちらほら「そろそろやらなやばくね?」という声が聞こえてくるようになり自然と仲の良い友達で図書館に集まるようになります。また、図書館の席は取り合いになるため、開館前には長蛇の列ができます。

      過去問を教え合いながら解く

      友達複数人と履修してる科目が被っている場合が多いのでみんなでレジュメを見ながら過去問を解いて答えを作成したりします。幸い、私が所属する物理工学科には先輩方が過去問を集めたサイトを作ってくれてるので本当にありがたいです。

      とにかく徹夜

      受験とは違い、大学のテストは知識を詰め込んだ人が勝ちます。直前には図書館閉館ギリギリまで勉強し、そのまま友達の家に直行して本当に寝ずにテストに向かいます。そしてテストが終わると次の日のテストに向けて徹夜をする。これの繰り返しです。恐らく、多くの高校生の定期試験の乗り切り方と同じですね。日本の大学は入るのが難しくて出るのは簡単と言われてますが、少なくとも理系の人にとっては出ることも難しいと思います。

      それでも楽しいこともある

      友達と愚痴を言いながらも勉強して、ご飯の時間になったらみんなでご飯を食べに行く。そして励まし合いながら頑張るというのも、確かにしんどいですが、今しか出来ない経験だと思うと頑張ろうとも思えます。何だかんだで、今いる環境を楽しめる人が強いと思います。

      受験生のみなさんも勉強がしんどくなることも多いと思いますが、上手く楽しみを見つけながら頑張ってください。