京大生による完全個別指導 神戸本山学園

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復習しやすいノートの使い方

2024年09月26日
    • 復習が大切。これに異論を唱える方はいないと思います。ただ、その気はあっても復習すべきことを漏らさずに覚えておくのは意外と大変です。リストを作ったり、付箋を貼ったりという方法もありますが、学園長出谷が行っていた方法をご紹介します!

      復習しやすいノートの使い方

      一日の勉強のはじめにノートを遡るようにする

      間違えた問題を復習して、次は出来るようにする。勉強をするうえでこれは大変重要です。これを漏れなく行うためには、「この問題を間違えた」という事を管理する方法が必要です。リストにしたり、付箋を貼ったりで管理をする方法もありますが、私はリストに書き忘れたり、付箋を貼ったけどその問題集を手に取らなかったりと、忘れることがしばしばありました。そこで色々と試してみた結果、問題を決まったノートに解き、一日の勉強のはじめに遡るという方法にたどり着きました。これだとノートをめくれば昨日間違えた問題が分かるので、復習すべき問題の存在を忘れてしまうということがぐっと減りました。また、リストに書き出したり付箋を貼ったりという手間も省けると同時にその作業を忘れるというリスクも避けられます。

      ノートの冊数を減らす

      ノートを遡る作戦では、ノートさえ手に取れば忘れることはほとんどありませんが、その科目のノートを手に取らない為に忘れてしまう、という事が出てきました。そこで、ノートを科目ごとに分けるのをやめて、復習が必要な科目(現代文と英語長文以外)は2, 3冊のノートに集約しました。提出を求められる課題が多い中学生や高校1~2年生は難しいかもしれませんが、勉強量が多く課題の少ない受験生にはおススメです!
      初めて解いた翌日か、遅くとも2日後くらいまでには復習をしておかないと次から次へとやるべきことが出てきて埋もれてしまいます。記憶が新しいほど、復習にかかる時間も少なくなり効率的です。大切なことは、タイムリーに漏れなく復習が出来るという事です。そのために、自分に合った管理方法を探してみてください!