京大生による完全個別指導 神戸本山学園

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京大生が勉強を頑張るためにやっていたこと

2024年04月04日
    • 勉強は基本的には楽しくないもの、何とか自分を奮い立たせて勉強に向かわせる必要があります。 そのために、京都大学物理工学科2回生西尾先生が高校生の時に心掛けていたことを紹介します。

      京大生が勉強を頑張るためにやっていたこと

      モチベーションを上げる

      勉強はたいていの人にとって楽しくするものでは無いと思っています。私も勉強する事はあまり好きではありませんでした。
      しかし志望校の京都大学に合格するためには長時間勉強する必要がありました。
      そのため、勉強のモチベーションを上げることが1番大事だと考えていました。
      モチベーションを上げるために必要な事は、まずは身近な友達などに模試の成績などで勝ちたいという気持ちを持つ事だと思います。
      全国の頭のいい学生に勝つためには、まず身近な友達に勝っていかないといけないと思いながら勉強を進めていました。

      次に、志望校に合格できればどのようないい事があるか、逆に落ちたり違う大学に行けばどのようになるのかということ等を考えていました。そうして、やはり大学を妥協する事が出来ないなと思い努力していました。
      勉強のやる気が上がらない時は、京都大学の在学生のYouTubeを見たり、実際に京都大学に行って勉強しないとと自分に言い聞かせていました。
      合格した後の自分を想像する事が1番勉強のやる気を上げると思います!

      最後に、気持ちだけが先行しないよう毎日毎日、今日の目標を立てて勉強していました。
      狭い分野だったとしても、「今日数学のこの分野だけでも完璧に理解する!」と目標をたてて、それを達成すると実力がつき、自信になり、モチベーションが上がります。成績をあげるゲーム感覚のような状態で勉強に取り組めたと今振り返ると思います。
      毎日コツコツする事が苦手な人には、毎日目標をたてて家の誰かにそれを言って朝学校に向かう事をおすすめします!良いプレッシャーになり、効率も上がると思います。

      スマホを断つ

      私はもともとかなりのゲーム好きであったので、勉強がしんどい時にゲームをしたいと思う事が多くありました。
      しかし、スマホを触ると短時間で切り替えられず、また、触っていない時も気になったりして勉強の効率が大きく落ちてしまったので、高校3年生になるタイミングでスマホゲームを全て消しました。
      直後にはやりたくなる時もありましたが、少し時間が経つとゲームをしたいという思いが徐々に消えていき、辛く感じることもなくなりました。

      ストレス発散

      私の通っていた高校は非常に勉強に厳しく拘束時間も長かったので、ストレスが溜まりました。
      受験勉強は心身の負担が大きいので、どうしてもストレスが溜まります。
      そのため、上手くストレスを発散する必要があります。私は元々野球部だったので、ストレス発散の為に野球を月に1.2回していました。
      上手く自分のやる気やストレスをコントロール方法を見つけられると、勉強がスムーズに進むと思います。
      皆さんも、自分なりの方法を探してください!