
京都大学工学部地球工学科土木コース4回生、朝尾先生が、京大生の生活の一例を紹介します。

こんにちは。京都大学工学部地球工学科4回生の朝尾です。
今回は、京大生の生活について少し紹介したいと思います。
京都大学のメインキャンパスである吉田キャンパスの近くには、「百万遍」という大きな交差点があります。周辺には、夜遅くまで営業しているマクドナルドや24時間営業の牛丼チェーン、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、カラオケ、100円ショップなどがあり、とても便利な環境です。
また、大学内には自習スペースも充実しており、平日は24時間利用できる場所もあります。勉強したいと思った時にいつでも勉強できる環境が整っているのは、京大の大きな魅力の一つだと思います。
一方で、自由な環境だからこその難しさもあります。私自身、大学に入ってから生活リズムが崩れ、昼夜逆転の生活になってしまった時期がありました。周りにも同じような学生は少なくありません。
大学では高校までのように毎日決まった時間に登校するわけではないため、自分で生活を管理する力が求められます。生活リズムが崩れると、勉強や課外活動の時間を十分に確保できず、気づかないうちに多くの時間を無駄にしてしまいます。
高校生の方は、今のうちから規則正しい生活を心がけ、自分で時間を管理する習慣を身につけておくと、大学生になってからも充実した生活を送りやすくなると思います。
受験勉強は大変ですが、健康管理も大切にしながら頑張ってください。